2016年 08月 22日
【事例演習】答案コピーの取り方・使い方
再現答案より、答案再現性が大事。
少し先の話だが、この文意を掴むと合格実力AからSへの仲間入り。さて本試験で欠かせない再現答案作りとは、合格実力者なら目を瞑ってできるので別に今から慌てない。例えば9月上旬「2次模試」では、答案のカメラ撮影公認。
さて通学生の方にお尋ねですが、演習解説講義時に、自分の答案は手元にあるのでしょうか?
①演習直後に回収され、手元にない。
②解説講義まで手元に残り、その後回収。
③演習直後にコピーを取り、手元にある。
④演習直後に数枚コピーを取り、仲間と交換して手元にある。
⑤演習前に問題を受取って事前に解き、当日解き直すので、2枚あるww
⑥その他
※当イノベーションに「協力してやってもいいぜ
」と思われたら、コメント欄で情報提供お願いいたします。
■答案コピーの使い方■
周囲と同じことやるとき、一石二鳥、三鳥と、同時作業をするのが2ヶ月合格。
例えば、80分演習、10分休憩後の、60分解説講義をどう受けるか。
一石一鳥 →講義の話を聴き、メモを取る。
一石二鳥 →聴講メモを取りつつ、自己採点、修正。講義中に復習完了。
一石三鳥 →聴講メモを取りつつ、自分と仲間の答案を比較採点。足りない点を吸収。
一石二鳥 →聴講メモを取りつつ、自己採点、修正。講義中に復習完了。
一石三鳥 →聴講メモを取りつつ、自分と仲間の答案を比較採点。足りない点を吸収。
筆者受験の7年前は、①が主流で②~⑤も存在。今の主流は②かな?と想像しますがいかがでしょう。なお、時間のないスト生が2ヶ月合格を目指す時、③や④の一石二鳥、三鳥は採用価値あり。
■答案コピーの取り方■
コピーなんてどうやって取るんだい?
魚心あれば水心、大手受験校にはふつうコピーコーナーあり。筆者は上記④でしたが、演習後はコピーコーナーが混みあうので、2分前退席でコピー取り。校舎によっては、予め班分けされ、代表者が人数分集めてコピー、なんてのも見掛けた。
最近ですと、どんなやり方が主流なのでしょうね。カメラで撮影後WebにUPし、仲間内数名で相互採点くらいは当り前の光景だと想像していますが。
■今日のまとめ■
咎める気はないが、試験ブログはこの時期書き方ノウハウ花盛り。だがいつまでも、周囲と同じことさえ書けばボク達安心!では詰まらない。
うわ、こんなこと書いたらやばくね?
位の切れ味あってこそのオープンイノベーション。ではまとめ。
・再現答案ではなく、答案再現性が大事。これがわかるとSランク。
・演習解説講義時、周囲が何やってるかは結構バラバラ。ここよく観察しておく。
・答案コピーの使い方とは、一石二鳥または三鳥。
・答案コピーの取り方は、アナログ~デジタルまでたぶん様々。
・演習解説講義時、周囲が何やってるかは結構バラバラ。ここよく観察しておく。
・答案コピーの使い方とは、一石二鳥または三鳥。
・答案コピーの取り方は、アナログ~デジタルまでたぶん様々。
by ふうじん
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by dojonagoya
| 2016-08-22 18:00
| 中小企業診断士試験


