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カテゴリ:エッセイ( 18 )

長らくご無沙汰しております。6代目のうみのです。

すみません。正直なところを申し上げますと、もう受験生向けブログは書く予定がありませんでしたし(別のところで診断士試験関係での執筆はひっそりとやっております)、ここ最近に至っては読むことすらしておりませんでしたが(本当にすみません)、岡崎氏がFacebook上でシェアしてくれたことがきっかけでここを久しぶりに覗いてみたところ、私などの記事を好んでくださっていた方がいたということにそれが例えone of themとは言え驚きを隠せず、さらに言えば、待ってくださっている方がおられるのに何も書かないのは女がすたると思いまして、久々にこうして記事を勢いだけで書かせていただきます。もう一度述べますが、引退したつもりの人間が勢いだけで書く記事であるため、レギュラー執筆陣のような試験に即役立つ実用的な内容は今さら書けるはずもありませんので、ふわっとゆるっとしたことをだらっと書くのみですが、それでももしよろしければお付き合いいただければ嬉しく思います。

いきなり開陳しますが、今、6代目として書いていた時のことを思うと、ずいぶんと未熟なことを書き連ねていたなと思います。(それは今の自分から見てのことなので、当時はもちろん自分なりに言葉を尽くして書いていたつもりですが)
その未熟さについて最も象徴的なのは「本質」なんて言葉を、いみじくも社会科学を専攻していた人間が軽々しく使っていたところですね。ああ恥ずかしい。本質なんてものは自然科学の領域でもない限り、きわめて主観的な範疇での定義に過ぎず、蓋然性も再現性も限りなく曖昧なものであるので、読んでくださる方に向けての誠実さを著しく欠いていたと思います。まあ、そういう前提でもちろん書いてはいたのですが、言葉足らずだったなと。申し訳ありません。
つまり何が言いたいかというと、ある人から見れば「本質論」でも別の人から見れば「ノウハウ論」に過ぎないことも往々にしてあるということ、本質(自分にとっての最適解)とは自らの言葉で定義するよりほかにないのであって書き手の定義に惑わされてはならない、ということを反省を以ってお伝えする次第です。自分の言葉なんて所詮自分のものでしかありませんので、読んでくださる側も「自分のもの」としてもらえるものだけもらっていただければと思います。

まあ一年も経って少しは自分の未熟さを自覚するくらいには僅かながら前進していると思いたいのですが、実際に、診断士という資格を得たことがきっかけで色々と転機を得まして(まだ具体的には書けないのですが、比較的大きな転機にも恵まれました)、「立場が人をつくる(育てる)」ということを最近は改めてよく思います。


受験生の皆さんは、診断士になってどんなことをしてみたいですか?
私の場合は、診断士という立場になったことによって診断士とは全く違う「やりたいこと」を明確にしたのですが(それを診断士に大きくつなげるのは5~10年後くらいかな、と思っています)、自分が今置かれている立場からどれだけのものを汲み取れるかが、次のステージに進めるかどうかの分水嶺そのものだなと思います。

私は診断士となって数多くの人と出会うことで、診断士試験は、単純に知識や資格を得るという単純なものでもないな、と改めて思うようになりました。
受験生という立場からどれだけのことを学べているか、という経験の深さが、診断士という次のステージの方向性に少なからず影響します。それは、診断士という立場においてもまた同様です。その先もその先も。常にその延長でしかないのですね。
今の立場からどれだけのことを汲み取れるか。そして、自分の言動でどれだけそれを説明或いは証明できるか。
資格なんてものはただの肩書に過ぎず、自分の人生を価値あるものにしてくれるのは、その言動をおいて他にない、と私は思います。

そして、何かから意味を豊かに汲み取ろうとするとき、自分の中のエネルギー資源をどう使うかがとても大事になります。
エネルギーが無限だという人間は非常に稀で、エネルギーを安定して自己供給することは多くの人にとって困難です。
やらなくてはならないとわかっていても勉強する気力が湧いてこないとか、机に向かい続けることが辛いとか、つい寝てしまうという悩みを持つ方も多いでしょう。
あるいは、診断士になってから色々とやりたいことはあるけれど、なかなか行動に移せないとか。
どのようにすれば自分の中にエネルギーが湧いてくるかを分析することは大事ですね。
ついでに言えば、受験勉強中はどうしてもネガティブな感情(不安や自信のなさや懐疑)に支配されがちなものですが、これも立派なエネルギーです。
無論、試験当日においてはネガティブな思考の癖を正すセルフコントロールができたほうが良いと思いますが、そもそも自らに対してのネガティブな視点=批評性を持つということはとても大事で、自らへの批評性をもってして人は大きく成長できるものだと思いますし、それが、診断士としてやりたいことに優先順位をつける判断基準や、あるいは社長と接するときの「傾聴力」「共感力」「説得力」のすべてにつながっていくからです。人を批判しているエネルギーがあったら私は自分自身こそを批判したいと思います。

自己への批評性を磨くという点では、私はよくやるのですが、嫌いなことから学ぶ、というやり方もひとつですね。
なぜ自分はそれが嫌いなのだろう?と考えることで、自分の哲学…大事にしたい価値観やスタンスが明確になります。
何が嫌いかを深く知ることによって、何が好きかで自分を語れるようになります。
あとはそれを生かせるフィールド(それを必要としてくれる場所や、それに共感してくれる仲間)を探すだけです。診断士になっていようといまいと(どうせ診断士になったら同じような壁にぶつかりますので)。
わけても、同じ哲学を持つ仲間を見つけるということはとても大事だと思います。
一人でできることなんて限られてますからね(せいぜいこうして文章を書くぐらいです)。

つまり何が言いたいか。
自分がどういう立場にあって、その立場からどう成長できるのかを改めて考えてみると、診断士になる前でも、やれることは有り余るほどありますし、むしろ受験生という立場だからこそ成長できる要素は少なくありません。自分に対する批評性が最も高まりやすい立場ですから。
社会人になってから学生を見ると、とても貴重な時間を生きていると思いますよね。それと同じく、きっと診断士になった未来のあなたが今の受験生のあなたを見ると、その姿をとても眩しく感じているはずです。
なので、合格に執着しつつ、受験生という立場から学べることを学びきってください。
それがあなたを次のステージに連れて行ってくれるはずです。
先に診断士になった人よりも充実したステージから、診断士としての日々を始められるかもしれません。いや、実際にそういうことがあるからうかうかしていられません。
私も受験生の皆さんに後れを取らないよう、自分の持ち味を生かせるフィールドで頑張ります。

では、またいつかどこかで。

by dojonagoya | 2016-11-13 01:38 | エッセイ | Comments(0)
さてさて、中1日で登板の和尚です。
いたく、ふうじんさまが、私の投げた記事を気に入ってもらえて恐縮しきりなのと、
はたまた、ふうじんさまも、よを忍ぶ仮の姿ではそんな会話でのボタンの掛け違いにイライラしているのであれば、
結構、和尚と似た社会人生活をしているのではないかと、
ニヤリとしてしまう和尚であります。

そこで、もういくつか、会社での場面を思い起こしながら、お話をしましょうかね。

えっと、日本語って論理的ではない、とよく言われます。
それが解るほど、英語や外国語に達者ではないので、そこは突っ込まずに話を進めますが、

たとえば、
「あからさまに言わないことが美徳」
という風潮があります。

例えば、お断りの文句でも
「考えておきます」
「また次の機会に」
とか、そういう言葉でお前、解れよ!みたいな空気がありますよね。
「結構です」
とか言ったら次はない、みたいな。

でもさ、前回挙げた事例ってよくあるんだよね。
私が思うに
「事実を婉曲に表現する、ではなく、事実が違うものになって返ってくる」
っような感じというか。

キャッチボールをしてて、野球のボールを投げたらバスケットボールが返ってきた、みたいな解答、よく読みます。

だから、ワタシャ個人的には嫌いなんだけど、理由を問われたら
「理由は・・・」から文章を始めろ
とか、そういうルールを使っても、内容は派生した出来事だったり。

女性に告白したときに
「なんで、私のことを好きになったの?」
と聞かれて、
「空が青かったから」
とか答えたらromanticではありますが、解答にはならない。

「我輩は猫である。名前はまだない」
と言ったって、広義で言えば、「猫」という名詞カテゴリに入るし、猫ひろしがこう発言したなら、論理的におかしい。

「古池や かわず飛び込む 水の音」
古池に飛び込んだのは、本当に蛙だったのか、石を投げただけだったのではないか?

「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び・・・」
もう、論理的には破綻してますよね。耐えられないことを耐えるとはいかなることなのか? 耐えたのか、耐えてないのか、どっちなんや!

てなわけで日本語というのは、ロジカルではないのはわかりましたよね。
(ま、日本語だけではないだろうが)

試験なんて、前提条件が決まっているから、上記の言葉を猫ひろしが言っていないことは明らかである上での、「論理」だから、数倍試験の方がピンポイントで答えられる・・・はずだと思う。

とかく、試験対策でテクニックばかり磨くのではなくて、
こういう思考回路の柔軟さに思いをはせてみる、というのも大事なことだと思います。

だってさ、中小企業診断士って、ロジカル破綻してる人(言い過ぎ(笑))のざれ言から
「事実は何か?」
ということを抽出するんだからさ、

大学のお偉いセンセが作った文章のほうがよっぽど読み取りやすいって。

ね。

合掌。





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by dojonagoya | 2016-08-31 23:58 | エッセイ | Comments(0)
こんばんは!
サタデーイブニングをいかがお過ごしですか?
紫雲和尚っす。

中小企業診断士の受験生には悪いんですが、
みなさんが、1次試験の追い込みをされている中、
私は本日、中小企業診断士のつばさん
五時間マラソンカラオケ
を、敢行してまいりました。はい、喉が潰れそうでしたよ。

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いやあ、ストレス発散になったなった!
ではさよーなら、ではなく、本題。

カラオケ言ったら、歌オンリーになりましたが、その前に昼からアルコールを補給しつつ、中小企業診断士ブログのあり方について議論になりました。
まま、このブログは、和尚が入っているのでおちゃらけブログではありますが、
(いや、和尚以外は全くのプロ並みの文章を書かれておりますね)

診断士ブログの中には、厳しいブログの運営基準を設けているところもありまして、せっかくよい文章を書かれても、

ボツになる

という厳しい掟があるところもあるようで。
このブログに所属させていただいて、本当に和尚は幸せ者だな、と思う次第でございます。

で、彼の書いた「ボツ」になったブログ記事、和尚は大変感銘を受けました。

そこで、企画として、その文章をここに掲載させていただこうと思います。
きっと、中小企業診断士試験ブログ(これでいいんですよね)を書こうと思っている中小企業診断士にも役立つ内容であると思われます。

ささ、どうぞ!

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つばさんです♠

「毎週日曜日は名古屋の日!!」
日曜日は名古屋のメンバーから情報をお届け致します

この期に及んで、試験と関係ないこと書いてるので、試験のことで頭一杯マンはスルーして下さい。ブタの話ですから。
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さてさて、古来、家畜は食用以外に様々な恩恵を人間にもたらしました。ヒツジの毛は寒さから体を守ってくれるし、馬や牛は移動や農耕を助けてくれます。しかし、これ対してブタは近代に至るまで、ほぼ食用のみを目的として飼育されれています。

あらためてブタの特性を見てみると、人間の残飯はおろか排泄物まで飼料にできるほど「何でも食べる」食性、子供をたくさん産み、成長も早く、餌さえ十分にあれば容易に増やすことができます。犬ほどの大きさで扱いやすく、食味もいい。つまり、ブタほど食用に適した動物はいないといえます。

皆さんは、ブタがイノシシを家畜化したものだということをご存知だと思います。ブタが飼育されだしたのは1万年程前と言われており、中石器時代に相当します。なんでこの時代かというと、ちょうど農耕がはじまった時期で、食欲が旺盛なブタを飼うために、安定した食料生産ができるようになったからです。

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現在分かっている限りでは、中国の広西チワン族自治区、桂林市の遺跡から紀元前8,000年頃のものとされるブタの骨が、人間による家畜化に関する最古の遺物です。その他、スイスやエジプトなどで紀元前,000年~紀元前4,000年頃のブタの骨が発見されていて、農耕生活への移行期に世界規模でブタが家畜化されていたことが分かります。

原文字が現れたのが紀元前7,000年頃で、すでに家畜あるいはブタを表す文字があります。象形文字は、母ブタが横になり子ブタに乳を飲ませている姿で、やがて漢字の「豕」(いのこ)になります。何となく面影がが残っているのが面白いですね。もちろん「豚」にもしっかり受け継がれています。

他に「家」にも「豕」が含まれています。中国では古来、ブタを飼育することは当たり前で、大事な財産でもありました。住居に付属する小屋で大切に飼育していたので、これらが転じて「家」の意味を持つようになったようです。現在でも、世界で飼育されているブタの約半数は、中国で飼育されています。

ところで、そんな人間のベストパートナーのブタですが、禁忌としている人々もいます。イスラム教徒はブタ肉食をタブーとしているのは有名ですし、ユダヤ教でもブタは不浄の動物として忌避されています。いったいなぜなのでしょうか。

その起源は、エジプトにあると言われています。もともと、新石器時代からブタを食用のために飼育し、その姿が壁画に描かれているエジプトですが、第3王朝時代に突如としてブタ肉食を禁じました。
ブタは不潔な環境にも強く、それがかえって病原菌や寄生虫を多く宿すこととなり、生食すると健康を害すことがあるため、おそらくこれを理由に不浄の動物とみなされるようになったのでしょう。

その後、第18王朝時代に再び食されるようになりますが、すっかり不浄のイメージが定着してしまいました。ギリシャ人著述家ヘロドトスも、「エジブト人は、”ブタ肉を食べると病になる”といって触れることすら嫌がり、ブタ飼いは穢れた職業として神殿への入場を禁止された」と記しています。エジプトにおけるこうしたブタに対する不浄視が、当時エジプトに流入していたユダヤ人に伝わり、後にイスラム教へと受け継がれていったと考えられます。

では、イスラム教と同じくユダヤ教の影響を強く受けるキリスト教では、なぜブタ肉食が禁止されなかったのでしょうか。当初、キリスト教は、地中海沿岸の諸地方への布教を盛んに行っていました。その中にギリシャがあります。
グルメで名高いローマ人は、ブタを「生まれながらのご馳走」と呼ぶほど愛しており、ブタの刻印の貨幣を作ったり、儀式や祭りに子ブタを捧げるなど、ブタを特別な存在としていました。あまりにもブタを好んで食べるローマ人に「ブタを食べるな」などという方がよっぽどタブーであり、それこそ布教もままならないと考えて、ブタ肉食の禁忌を戒律から外したのではないかといわれています。
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そうです、顧客のニーズに合わせるのはマーケティングの基本ですね!というわけで、上手く話しがまとまったところで今回の話しはここまでにしようと思います。

♥♥♥♥
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ささ、いかがでございましたか。
伏字やいろいろ、和尚が手を加えましたが、文章としての完成度は、いい感じにまとまっている、と申し上げても良さそうな感じなのに、

なんでボツになるんか、和尚にはわかりません。

もしかしたら、経営学で豚の禁忌に関するイノベーションが出題されるかもしれませんし、
そもそも、ユダヤ人の記述から、経済に関してはユダヤ人抜きに語ることはできませんから、ここも出題があるかもしれません。

さらに。
財務においても、ブタの減価償却における耐用年数、3年と出るかもしれませんし、
ついでに言うと、話にでた羊は、種付け用は3年、その他は5年です。
一応リンク貼っときます。

てなわけで、1次試験においては、このように一見役に立たない文章でも、結局のところ

読み手の感性

によりけり、ということができるのではないか?

そう思うのであります。

では、みなさん、明日までさよーなら!



by dojonagoya | 2016-07-16 22:45 | エッセイ | Comments(0)

始末書

                                 平成28年7月13日

読者の皆様 殿



紫雲 和尚 


始末書


平成28年7月13日0時頃、和尚のブログがあまりにも低俗であり、随分に適当な記事を書いており、読者の不興を引き起こしてしまいました。他意はないのですが、どうしても最近世を忍ぶ仮の姿でのイライラが募っておりまして、そして、お酒を飲みながらやってもお酒を飲まなくて文章を書いても同じブログ何だから、どうせ読者は気がつかないであろう、とか思って泥酔して書いたこともあり、送り仮名や漢字が間違っていることもございました。(もしかしたら今までの文章でも間違いがあるかもしれません)
これは、ひとえに和尚の過去問2次試験分析不足のため起こりました。自分が得意(と言われているだけ)の財務を書きゃ、そんなにボロを出す必要もねーだろ?いやいや、財務を酒飲みながらでも出来るようになれば、まあ点数は合格レベルにでも達するくらいになるだろう、いやいや、420点だなんて、そんな点数取れませんでしたもん、この和尚、平成25年の一次試験なんて・・・。

とはいえ、2回目の1次の勉強だけは和尚は頑張りましたよ!収穫逓減も逓増も和尚は初めてこの2回目の勉強の時に知りましたし、(でも中小企業診断士になってから、ビールを飲む時に限界効用が増大する人もおられるかたもいると知りました)、1次試験の前は2次試験なんて、T●Cの模試くらいしかやったことなかったです。(当然D判定でしたが)


まあさ、

ストレート合格のノウハウあるやなしやの議論より


そんなこと考えるより、自分なりに精一杯勉強せいや!


とかのオラオラ系のノリが一番、読者の不興を買うところであると考えておりますので、ここらへんはお詫びして、少しくらいはふうじん&Xレイの3割くらいは、過去問分析に掛けてみようか、とそう思っておる次第でございます。やるかどうかはわかりませんが。


さて、前座の話はここまでにして、お詫びの本文を。


このことは、私の「ノウハウなんかどうでもいい、ただ勉強せいや!」「ブログなんて読みたい奴が読みゃいい!」「たまたま+センスでも受かりゃなんでもいい」と思っている私の傲慢さが原因であり、このことが原因で実は6年前この前のHNでやってた和尚のブログもあまりにもお下品で閉鎖したことがあり(但し炎上も含め一日PVは4000、一記事に対しコメントは300まで行ったこともありました)、深く反省しております。


以後このようなことのないよう、日々読者のことを考えて説教してまいる所存です。


この度の不始末に関しまして本始末書をもちまして深くお詫び申し上げます。

以 上



このお詫び、伝わってなくてもくりっくはしてくださいね
(๑≧౪≦)てへぺろ
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by dojonagoya | 2016-07-13 22:49 | エッセイ | Comments(0)
輪廻から解脱するには欲を捨てよ

釈迦の教えを要約するとそうなる。だが深い説法は和尚様に譲り、診断士に役立つ「欲」の説明なら、マズローの要求5段階説が基本。



■応用:試験ブログの三段階説■

和尚様の説教は、欲を捨て切れていないことへの指摘。

キーワードで階層別に分類し、その欲深さにツッコミ。

第3階層:社会的欲求(集団に属したり、仲間が欲しくなる)
応援しています! ←合否と無関係。
パワーをもらいました。 ←自立心が足りない。
早くこっち側においでよ。待ってます! ←ウザい。

第4階層:承認欲求(他者から認めれたい、尊敬されたい)
私の場合は・・、 ←アンタの話は聞いてない。
○○メソッド ←数年前まで実在し、ようやく絶滅宣言。
ノウハウをお伝えします。 ←こっちの方が上から目線。
この試験、ちょっとやそっとじゃ受からない。だから「合格者の・・」と銘打たれるとつい食指が動くが、そこが罠。少なくとも第3階層合格は「過年度たまたま」で、第4階層もそろそろ卒業願いたい。「⑥お伝えします」の問題性を図解。

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当ブログの「上から目線」をよくご批判いただくが、実は批判側の「ボク達はあなたの応援団、だからノウハウをお伝えします」の方よっぽど上から目線、と指摘するのは痛快。

ターゲットが「指示待ち」⇔「自律実行」で違うから、棲み分けすればよい。なのに妙に承認欲ばかり強く、「(苦節何年で)合格したボク達はみんな優秀!」と主張するから、話がややこしい。


■ネットの常識⇔非常識の切替え■

非常識な試験に、普通のビジネス・ネット常識で立ち向かえるか?

和尚様に「読んでて詰まらねぇ」と喝破されるのは、「自分は周囲に良く思われたい」=社会的欲求(第3階層)に依存するから。そして「過年度受験コスト回収→ノウハウ販売」を企む以上、お行儀だけは妙に良い。

<ビジネス、ネット上の古い常識> ~良い子のお約束
(炎上につながる)上から目線はNG
・相手の意見を否定しない
・ネットスラングの使用は控えめに
・メールには24h以内に返信
・・・

いまさらその古い常識で、この先のスピード競争に勝てるかな?

診断士「2次」は合格実力者を意図的に落とし、年単位で待機させて資格への忠誠心を試す。そんな非常識な試験に人並み常識センスで挑むから、なかなか勝てない。本当の勝負は、古い常識を超えたその先で始まる。


■社会的欲求~「勉強会」の取扱説明書■

「2次」対策は、勉強会(グループ学習)が効果的。だが使い方注意。


自他の答案を比較するのに、勉強会が有効。これ診断士試験に限らず論文系の資格に共通。だがそのグループの当たり外れで、合否が左右されることに注意。

勉強会=合法的な集団カンニングと考えるとわかりやすい。

○高実力者が1人いると →周囲を引き連れ、グループ内で複数名合格
△実力バラバラ、方向性不明 →全員全滅?

自分の将来を左右しかねない合否を、そのグループの当たり外れに委ねる?干渉する気はなく自己責任だが、自分なら「勧誘ばかりやけに熱心なグループ」には、死んでも参加しない。

とはいえ、「得点開示」「再現答案」の時代。開示得点付き合格者からお誘い受けたら、

①得点プラスに働くノウハウ要素を素直にいただき。
②なぜ何回も不合格になったかの反面教師要素もいただき

スト生にはとにかくこの先時間がない。真贋見分ける眼力がある前提で、「立つ者は親でも使う」位の意気があって良い。


■今日のまとめ■
タふぴょんのキャラクター作ってみました!
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無料公開のイラストにテキストを組み合わせています。
著作権上の問題がありましたら、すぐ削除いたします。

和尚様考案による架空キャラ、タふぴょん。今後の活躍が楽しみ。ではまとめ。
・モチベーション理論では、マズローの欲求5段階説が最重要。
・試験ブログの「上から目線」度は、ティーチング⇔コーチングの差で判断。
・ネットの古い常識に捉われていると、気付いた時には自分が時代遅れ。
・「2次」勉強会=合法的な集団カンニング。使い方次第で毒にも薬にも。
byふうじん

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当記事読んでチクリと感じるのは、欲求の捨て方が甘いから。
欲求捨ててはやくこっち側においでよ!待ってます!←ウザい?

by dojonagoya | 2016-07-10 05:00 | エッセイ | Comments(2)
こんばんは、和尚です。
血中アルコール濃度200%くらいでお送りします、
この真夜中の和尚のブログ、今回はいろいろ考えてみたことをあぷしてみたいと思います。

さて。
音楽の世界には「コード」というものがございます。
あ、その前に、英語でドレミファソラシドというのを表す場合
CDEFGABC
の順で、単音を表します。これが一つ目の英語表記。

で最初に言ったそのコード、学校教育で言えば「和音」というものをあらわすのが2つめの英語表記です。
Cならばドミソ、Gならばソシレ、とか決まっておりまして、
例えばピアノで、起立‐礼‐着席という伴奏(というのか?)はC-G-Cという和音を弾いて、合図というか音楽の体を成します。
もっとわかりやすく言うと
ドミソ(C)ーシレソ(G)ードミソ(C)
のような、和音にはいちいちコードネーム、というものがついております。
また、そのような単純極まりないメジャーコードだけではなく、その構成音によって、
C7とかCmとか、はたまたCaugとかCsus4とか気持ち悪い音のコードとか、そういうのが存在します。
でもって、一般的にはピアノでは、
右手で和音、左手でベース(ルート)音(単音)
を弾くことが多く、ちなみにルート音(根音)というのは、そのコードネームの音、例えばGであればソの音を弾くことがベーシックでありますが、たまに音を変えるために、左手だけルート音とは違う音を出したりします。
例えば、Cの和音に、ソ(=G)のベース音を重ねて、ConGとかC/Gとか書きますので、オンコード、分数コードとか呼ばれたりもします。

ちなみに、バンドではギターはピアノにおける右手の和音、ベースは左手のベース音を担当します。あくまで一般的に、だけど。

ああ、疲れた。

ときに
もう30年来の友人と先ほど電話で話ししたのだが、彼はg担当、和尚はkeyは三つ子の魂ですが、バンドでは男らしいbを志望しておりました。ちなみに彼のgと和尚のbは独学です。彼のgはまだ現役ですが、和尚のbはもう弦が腐っているかもしれません。
(ちなみにkeyも先生が悪かったので、コード理論は独学に近いです)

その時の電話の会話
友人(以下K)「あのさ、最近音楽も再開したんだけど、和尚のように、音楽がピンとくるやつがいないんだ」
和尚「それ、どんなの?」
K「えっとね、こないだC/Gの音にこだわって、このコードはCにGのベースが加わってるから、オンベースコードだ、って言い張るメンバーがいたのね」
和尚「ふむふむ、それで?」
K「おれはね、そんなんどうでもええやん!要は音が気持ちよければええやん!と言ったのだけど、譜起こし(譜面に音を書いていくこと)するわけでもないのに、コードネームにこだわるから、むっちゃ腹が立った」
和尚「そうだよね、C/Gだったら、ベース音のGはCコードの構成音だから、あんまり意味ないよね。そう言う奴に限ってあまりベース音を聞いてないやつ多いよね」
K「それそれそれ、おれはベース聞きながらギターやるやつだから」
和尚「だからおいらがミスすると、睨むの一番早かったもんねー」
K「そうなの、どうしても型にはめたいらしく、型に嵌めることが音楽だ、と思ってはばからない」
和尚「和尚が作った曲でAメロ、Bメロ、サビがメジャーキーから、あんたがギターソロ取るところでマイナーキーに3度下げたの気づいてくれて、やるなーとか言ってくれたの、むっちゃ嬉しかった」
K「あんたこそ、俺が『最近、サブドミナントから始まる曲多いよね、例えばZARDとか』とか言った時に、他にもこんなんあるで!とか言ってくれたの、やっぱわかってるよな、とか思ったよ」
和尚「なんだか、型から入るひと多いよね」
K「うん、音楽理論はわかってるけど、音楽わかってないひと多いよね」

おっさん同士の友情はこの辺でおいといて、

何が言いたいかは、このブログ読んでいるひとはわかると思う。

すなわち
事例Ⅳで、財務指標の選択に血道あげるくらいなら、
・売上高営業利益率
・自己資本比率
・有形固定資産(もしくは在庫)回転率
だけをチョイスしておいて、それに事例企業の問題点、評価点を当てはめる努力をしてみてはどうか。
企業というものは、指標や型で図るものではなく、音楽と同じく独自性がある。
それを指標や型ではめて、それで解説するのではなく、
その企業を見た上で、それに当てはまる指標はなにか?
と言えばよいのではないか。

ちなみに先ほどのC/G、言い換えてみればG6(13)とも言い換えることもできるかもしれない。
(但し、3度、5度の音は抜いてあるが)

言ってみれば、表層で出てきた音、問題点を同表現するかは、
型に嵌めるのではなく、それを利用するのに一番価値が有ることを求めるべきである。

音楽であれば、気持ち良い音
企業分析であれば、社長さんに注意喚起すること、もしくはここがよいと褒めてあげること

結局音楽も、財務も実践しかない和尚だと、またインフェリアコンプレックスに苛まされる和尚である。

合掌。

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by dojonagoya | 2016-07-06 00:18 | エッセイ | Comments(0)

先程まで、明日の記事(ファイナンシャルアワー)を書いてて、PCを落とそうかと思ったんだけど、ああ、ぶっこみ記事やってないわ!なんて思って書いてみる。
うん、酔いが覚めてきてあまりよくない気分ではあるが。

さて、今日は名古屋に行ってきて、名古屋名物
が、10分ごとに鼻から鼻息を出す、ということで、人だかりがしている中、見てきた。
あすまでです。

ビフォーはこんな感じ
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アフターはこんな感じ
a0354838_18101735.jpg
(アランシューの上に、ドライアイスを送り込むホースが見えるだろうか?)

いや、名鉄百貨店のクリアランスに引っ掛けたクリアランシューなのだが、話題性抜群!
明日マデなので、見に来たい人は見にこやぁ!

てなことを話したいのではなく。

いま、財務のレジュメ作り真っ最中であるが、未だに新発見というのが、ある。
もともと私の財務は、実務で覚えてきたこと、
苦手⇒強制的に食べさせられる⇒美味しいじゃん⇒得意(と言われているが、あまり自覚なし)
という変遷をたどっただけに、
やはり、体系的な理解に欠けるところがあると思う。

だから、イケカコは嫌いなのかもしれない。

ただね、こうした学ぶ機会があったときに、素直にそれに首を突っ込んでみる。
ぶっこみじゃなく、突っ込んでみる。

はい、ここが大事だったり。
ふうじん記事
Xレイ記事
この二つ、ひじょーーーーにうまく説明してもらってあるけれども、

教えてもらえることを手をうけて待ってる

限り、合格はおぼつかない、いや例え合格したところで、中小企業のおっちゃんたちの信頼を得られるかといったら、これはNOであろう。

だからさ、手を突っ込んで、わからんわからん言いながらでも、徐々に覚えていけばいいじゃん、と思う。

その姿勢が合格を呼び込むことになるんだと思っている。

あれ?オチなし?

合掌。

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by dojonagoya | 2016-07-02 23:24 | エッセイ | Comments(0)

今日の記事の総括!

このランキング急上昇は本物なのか。
それとも、まやかしものなのか

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ちわっす、和尚です。連日の「酔っ払い」がまたよっぱらって(あ、頭痛が痛いだ!)ぶっこみの記事をアップするという失態を許すこのブログ、大好きです!

そんな和尚に騙されたブログ村
現時点での中小企業診断士ブログランキングは
1位 AAS東京(±0)
2位 本家一発合格道場(1up・・・組織票?私も1票入れてきました)
3位 AAS名古屋053.gif(1down007.gif)

で、輝くべき第4位は
6代目+αのあとがき!!
が不動の4位をキープしております!

自分のブログでもこれほどの
「ぶっこみ」ぷり
てのはやったことなかったですが、

こうしてイミのないことをつらつらとぼーーーーーーーーーーーーーーーーーーーとした頭で書いていくのはひじょーに楽しい作業であります。

すでにXレイ記事もその影響を受け、和尚チックな前説を書いていらっしゃるし
(往年のXレイのテイストが好きな道場ファソはごめんなさい、和尚がそういう影響を与えてしまいました)
いや、あの北海道の民度を教えてくださる記事はサイコーです!

またまたまた。ふうじん記事も、珍しく
「幕間」
というタイトルで、和尚並みのぶっこみ記事を
それも
ふうじんテイストは消さずに
やれているってのも、もう神様仏様ふうじんさまの域に入っていると言ってもいいのではないでしょうか。

このブログ、昨日は日に3度更新がございました。
本日も3度更新がございました。
でもねでもね、どこかの中小企業診断士ブログみたい、累計200人が日に3回更新してるけどなんだか印象が薄くなっているブログよりも

このブログはブロガーの各記事が「恋」by松山千春「濃い」ので、非常に印象深くなっているのでブログマーケティング的にはどこかの中小企業診断士ブログ よりは成功している、ということが言えるのではないでしょうか。(あ、ここも一応古巣なので挑発ではなく、エールということで。でも中小企業診断士ブログのかけもちは粛清の対象となるから、これふうじんさまには黙っててくださいね!)

でねでね、ふうじんさまの先ほどのブログの問題の答えを書きたいと思うのよ。

【以下、問題を抜粋】

ではこの生臭和尚のぶっこみ、その意図は以下のどれか?

A:過疎ブログのコップの水の中で早くも醜い主導権争い。
B:競争感を煽り、ブログのランクUPを狙う出来レース。
C:酔っ払って書くブログの快楽を味わいたい。
D:(中小企業診断士として)ポッと出の和尚がポッと出のブログ書く
E:財務で書き足りないことをここで書くのみ。
F:財務の基本は暗記ではなく、確固たる土台の上から発する演繹的考え方である。
G:とにかく今は日経を読め。記事の中に1次試験の答えはある。
H:今年も2次試験会場での応援朝立ちをして、某人気ブロガーをこっそり盗み見したい。
I:いや、もうこのブログは過疎ではない、AAS名古屋の次に来るれっきとした人気ブログである。
J:WINKの区別がつかないのは許せない。
K:1億総和尚化計画進行中。
L:一瞬Kの次がわからんかった。
M:実はセミナーの宣伝がしたいだけ

その答えは多分M(♬いつも一緒にいたかった~)。

はっきりしているのは、和尚の迷走ぶりは、誰にも止められないのでアール。
もちろん自分にも。

この記事、何が言いたいのか分からなければ
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PS
でもやはり、酒飲んでダメだった悪事例だな。次はまともな財務書きます。ごめんなさい。
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by dojonagoya | 2016-07-01 23:09 | エッセイ | Comments(0)
さて、酔っぱらいつつ今日も気まぐれblog投下いきましょうかね。

いやはや、なんだかブログ村のランキングが今時点でなんと

4位!!!

あの中小企業診断士受験生向けセミナーでは追随するもののないタキプロ(http://kokucheese.com/s/event/index/402839/・・・7月10日にはここ来てね)や

あの、受験生から譲り受けた再現答案を舐め尽くすように分析し、その内容を細かく分析したくる「ふぞろい」ブログを

抜き去って、ただいま4位!


上には、

なんでか知らんけどAAS東京が1番(実はあまりよく知らないです、和尚。東京人じゃないし)

和尚が密かに思いを寄せているハルちゃんセンセのAAS名古屋が2番

そして、

中小企業診断士の本格的な受験ブログと言えば、本家一発合格道場が3番!

これに次いで4番の位置をキープしているとは、

これはこれは、まあ、スゴいとしか言いようがないではありませんか!

まあこれもふうじん効果というべきか、といったところですが、

で、ここでふうじんファソを敵に回すようなことを言っちゃうのが、和尚のこの腹黒なところ。

あのね、ふうじんさんの記事、確かに良くできてます。はい。オラオラ的なところもいいし、

なにぶん、
「はあ?おめえうるせーんだよ!俺の店のラーメン食いに来たなら、黙って無言で食え!それが守れねーヤツぁ、この店出ていけ!!!」
てな具合の頑固ラーメン親父みたいな感じで、

そういうのが、(例えラーメンは不味くても)結構マーケとしては成功したりするかもなのです。

(あ、「ラーメンが不味い云々」のくだりは、決してふうじん記事がNGだとか、そんな天に唾することではありませんし、はい、そういう類推はやめてくださいね!!ブログの中でのケンカは§¶∈だけで結構です!はい本当は和尚は平和主義者なんですから、数秘的に言えば、和尚は博愛主義の、愛を振り撒く6なんですから・・・・ついでに言えば、ふうじんさまは数秘学的に・・・・あ、次回にします、全国100万人のふうじんファソ様、次回の和尚の記事をお楽しみに!)

でもね、受験に受かろうと思ったら、ふうじん記事を読んで
「なるほど、そうだったのか」
という
「分かった気になる」
ということが、一番危険ですよ!

和尚のお経を聞いて、訳もわからずに有り難がっているだけでは、釈迦の教えを理解することができぬように

ふうじん記事読んで、
「やってみよう」
と思い、実践しないと、きついですよ!診断士になってからも。

はい、今日は中身がありませんが、最後にこれを言わせていただいて、お開きにしたいと思います。

みんな、ポチもほしいけど
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コメもくれや~!

合掌


PS
頑固親父のラーメン屋の話のくだりは、そのうち登場するかもであろう、ぱーくんにさっきインスピレーションいただきました。

by dojonagoya | 2016-06-30 23:07 | エッセイ | Comments(0)

1989

1989(平成元)年3月、この年は昭和天皇崩御とかいろいろあった。
うわっ、いまからもう27年前になるのか、むっちゃヤだな( ;∀;)。

とりあえず、話を続ける。

おいら(=和尚)は現役での大学受験に失敗、在名の大学だけではなく、B日程の第2志望の大学にも落ち、浪人確定。
17の時にオヤジが転職、経済的に通学&国立しか行けないことは分かってたから、もう国立二つしか受けなかった。
(注:当時国立大学は、授業料半期17万円の破格の安さだった気がする)
最後の共通一次試験は、
前代未聞の物理と世界史の点数かさ上げの措置あり、化学と日本史のおいらにとっては、ボーダーラインが勝手に上がった感じがあったが、いまとなっては言い訳に過ぎない。(ウィキで確認したら、物理・生物だけをかさ上げしたような書き方をしてあるが・・・でも白紙で出しても48点取れるとは、なんだかなあ・・・)
また間の悪いことに仲のよい友はほぼ現役で大学生。
そんななか、無職浪人生の生活を送ることとなった。某予備校に10万円で入学できることになり、1年間通うことにした。

でもね。
はっきり言って、高校三年生はむっちゃ勉強した。
トイレと風呂と寝るとき以外は、すべて勉強。当然飯食うときも参考書を見ていた気がする(これはFP1級の受験のときも次女に乳をやりながら(自分のではなく哺乳瓶で)、という時にも得意わざとしてつかった。でも・父が乳をやる・・・プププ)

とにかく、電車のなかでも「スキマ時間を使いましょう!」とか本家のほうでもみんな言っているが、スキマなんてないわけです。自分の好きな音楽絶ちをし、お菓子も食べずに、若さゆえ・・・は断てなかったような気もしますが、とにかく、勉強漬けというのはああいうのをいうのでしょう。

人生であれほど勉強したのは、この時と、そして充実感的には(実時間はさほどではない)、診断士試験のときではなかったか、と思うのです。

で、ここまで勉強したにも関わらず、志望校に落ちたというのは、
・どれだけ努力しても、報われないことも、ある
ということを悟ったか、いや18や19では今や選挙権はある時代になったもののそこまでは悟れないであろう、
その反動で浪人時代は、コンパに彼女にバイトに免許取得に失恋に・・・と遊びまくった結果、
・(直前に)詰め込みするよりも、当日のパフォーマンスの最大化
に注力すれば、志望校にも受かれるんだ!
ということに気がついた(のは大分時間が経ってからだと思われるが)のであったのです。
ここは和尚自身の人間の資質的なものでしょうが、和尚は自分のことを末脚型ではなく、先行逃げ切り型であることを悟りました。
ここいらの話はお馬さんに詳しそうなXレイにでも、またの機会に解説願いましょうか。


さて、翻って中小企業診断士試験。

確かに1年に1回のチャンスとはいえ、別に落ちたところで、無職となるわけではないし、それで人生が決まるわけではなく、

何度でも挑戦可能

であることは言うまでもないことです。
一方、大学の浪人生は年齢もあることから、何度でも受けるのもはばかりがあることでしょう。

まま和尚が19の青春真っ盛りを
・無職
という肩書きで過ごした1年間に比べれば、この中小企業診断士の試験の挑戦は、どこかのブログで誰かが言ってたように
何年でも「勝ちへの途中なんだ!」
と言い張ることができるだけ、まだ余裕があると言えましょう。
いいや、和尚はバブルの真っ盛りの遊び盛りになんだか抑圧したような遊び方をしてたなあという気もしますが。

現在、中小企業診断士合格を目指すほとんどのかたは、何らかの肩書きがあるなかでの挑戦でしょうし、
大学入試に落ちたら無職というのは因果はありますが、診断士試験に落ちたから、無職、というのは、因果的にあり得ないことでしょう。

となれば、もうすこし肩の力を抜いて、
「ふうじんさまの言うこと、100%分からなくても受かることはできるんだ!」
と思ってもらって(実例=和尚)
「試験本番」という雰囲気の呪縛にかからず、気持ちに余裕 を持ってやっていただければよいのではないかな?と思います。

ちなみに、今思い出しましたが、2回目の2次試験(あ、大学受験のよ)で、隣の奴が、ひとつ科目が終わるたびに
「よっしゃ!」
「やれる!」
とか、多少の声で呟くものですから、うざいと思って、
私はそいつの受験番号を控えておいたところ、

・・・そいつ、落ちてました。

ま、そういう意地の悪いところもある和尚でしたが、
ここはDJっぽく、1989年早春のナンバー、音楽絶ちをしていて、落ちたのが分かって、こんなキラキラしたナンバーがあるんだと、思って、ああ、世間って動いているんだな
でも、おいらは浪人生なんだなということで・・・

19のままさ /浜田省吾
♪予備校の湿った廊下で/あの娘を見つけた・・・

ではなく、

こちら・・・


このPCからは、うまく見れないのでリンク貼っておく!
当時からこいつらの区別がつかんかったが、今見てもあまり区別がつかんな・・・。
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by dojonagoya | 2016-06-28 23:06 | エッセイ | Comments(0)

中小企業診断士一発合格道場からスピンアウトした6代目とその仲間たちのブログです。


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